派手に祝うなら絶対これ!四本柱の大トロフィー

トロフィーの中で最も大きくて立派です!

正方形の台座の四隅に柱を据えるタイプのトロフィーは、四本柱のトロフィーと呼ばれています。最も大きな特徴は、その大きさです。中央に一本の柱や像などを据えるタイプよりも幅を取るため、何よりもまず重厚な見た目が人目を惹きつけます。トロフィーは優勝者や受賞者本人をたたえるためのものですが、参加者や観客も、立派なものを目にすれば沸き立つものです。次回以降の参加者の増加にもつながりますので、もしもデザインに迷っているのであれば四本柱のトロフィーの利用をおすすめします。
なお、四本柱と呼ばれると無骨な柱が並んでいるイメージを抱きがちですが、四本柱のトロフィーの中でも、柱部分が細長い杯になっているものや、像になっているものなどありますので、デザインによっては繊細な印象をもたらすものも選ぶことができますよ。

四柱の中に込められた意味とは

しかしながら、折角のトロフィーを、ただ見た目が大きいだけ、派手なだけで選んでいいの?と疑問に思うかもしれません。そんな方には、四本柱の演技の良さについて説明したいと思います。
かつて、相撲の土俵の四隅に色のついた布をまいた柱が立っていたことをご存知でしょうか。単純に構造上必要だっただけでなく、東洋思想における四聖獣と呼ばれる、「天を司る神の存在をあてはめた四つの柱」という、縁起物に近い意味を持っていました。ぶつかって怪我をする、観客が見づらいといった問題から、柱そのものは撤去されましたが、今でも同じ色のついた房を下げることで残されています。
このように、四あるいは四本という概念は縁起物として見ることができます。勿論、西洋的な考え方などを取り入れれば必ずしも四本柱こそ最上であるとは言えませんが、見た目の華やかさ、そして縁起物という意味を採用して、四本柱のトロフィーを利用するのはいかがでしょう。