どのサイズを選べばいいの?トロフィーの最適な選び方

トロフィーのサイズに規定はありません

トロフィーのデザインやサイズに決まった形式はありません。規模の大きな大会であれば、そのコンセプトやイメージに沿ったデザインが施されるものですし、大会によっては毎年の優勝者や団体名を記載したペナントが付けられることもあるので、台座が立派で背の高いものを用いることもあります。
現在、一般的に用意されているトロフィーとしては、小さいサイズでは15センチ程度のものから始まり、大きくなると1メートルを超すようになります。様々な受賞者に渡すのであれば小さ目のものを、歴代の優勝者が大会時に返還して受け継ぐようなものとなると、より大きなものを用いる傾向にあると考えて良いのですが、サイズよりも材質にこだわるということも多く、小さいからと言って決して安物であるとは言えません。

コンセプトや参加者のことを考えて

自分自身が運営者となってトロフィーを用意しようと思うと、その多様さに戸惑いを覚えることでしょう。一般的な女神や杯をかたどったトロフィーであれば、かなり手軽に用意することができます。そうなると今度はサイズの問題が出てくるのですが、およそ10センチか20センチ単位で選ぶことができ、どのように考えて決めるべきかなかなか判断が付かないものです。
ポイントとなるのは予算は勿論のこと、どういった大会で誰にトロフィーを渡すかです。優勝者のみに渡すのであれば、両手で抱きかかえることになるであろう70センチから80センチ以上のものにすると、大変見栄えがよくなります。しかし準優勝や特別賞のような各賞でトロフィーを授与するのであれば、あまり大きなものを用意すると管理する方も大変ですし、「優勝したけれど、他のトロフィーと大きさの違いが少ないから、あまりありがたみがないな…」などという悲しい感想を抱かれてしまうかもしれません。規模や参加者の気持ちにたって、工夫を凝らすことがおすすめです。