以外と知らない!トロフィーのサイズ

トロフィーのサイズは何でもあり?!

貰って嬉しいトロフィーですが、そのサイズの規定がないって知っていましたか?実は「これがトロフィーと呼ばれるサイズだ!」という標準サイズは特にありません。これくらいであれば適正だ、という考え方がないので、基本的には見栄えが良いと思うサイズで問題ないのです。また、台座の上に杯や女神の像がある造詣がスタンダードにはなっていますが、レリーフやトロフィーが贈られる競技などにちなんだものでも全く問題ありません。
また、現代のトロフィーのように小型化する前は、何十メートルにも及ぶ石碑をトロフィーと呼んでいたこともあります。戦争の勝利を記念したものですので、勝利した為政者の権威を示すためにも用いられたと考えられます。現代では人が一人で持ち上げられる程度の大きさで、後は規模や予算に応じて決定されることが一般的です。

実際のところ、どれくらいがスタンダードなの?

では、実際にトロフィーを贈る側になった時、どんなサイズでもいいかと言うと、なかなか難しい問題です。まず相談すべきはトロフィーの予算ですが、特に上限がない場合は、両手で抱えるような大きさにするか、片手で持ち運べる大きさにするか、どちらかで選択肢を狭めてください。貰って嬉しいトロフィーですが、80センチを越えてくると大人でも両手で抱えるサイズになり、かなりの見栄えになります。壇上で盛大に受け渡すような場面でなければ、やや場違いの印象を与えかねません。
小さすぎるのは寂しいというのであれば、卓上サイズで検討するのが良いでしょう。おおよそ10センチから30センチ程度の小ぶりのものがオススメです。また、高さがあるものでも柱が一本のものにするなど、デザイン面で工夫するとあまり場所を取らずに済みます。折角のトロフィーが飾って貰えないなどとならないよう、注意したいところですね。